このたび、訪問看護と介護(医学書院)にて、私たちの取り組みが掲載されました。
2026年1–2月号、3–4月号の2号にわたり、「訪問看護と不動産業者が挑む見守りの新モデル(前編・後編)」としてご紹介いただいています。

■内容
本企画では、訪問看護と不動産業者が連携し、地域における孤独・
孤立の予防や見守りを実現する新たな取り組みについて取り上げていただきました。
従来の制度だけでは届きにくい方々に対して、
看護師が地域へ出向き、生活や健康の視点から関わるアウトリーチ。
その実践の背景やプロセス、実際の成果、そして今後の可能性について、
前編・後編に分けてまとめていただいています。

■たくさんの反響
掲載後、想像以上に多くの反響をいただいています。
学会での発表のご相談や執筆依頼、視察、
そして新たな協働のご提案など、さまざまな形でつながりが広がってきています。
この取り組みが少しずつ社会の中で必要とされ、
広がっていく可能性を感じており、とてもワクワクしています。
■最後に
今回ご紹介いただいた内容は、まだ発展の途中にある取り組みです。
だからこそ、現場から生まれた実践として、これからさらに形をつくっていきたいと考えています。
もし、
「少し今までと違うことに取り組んでみたい」
「制度の枠を越えた実践に関心がある」
そのような思いをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご連絡いただければ嬉しく思います。
(無理のない範囲での情報交換や意見交換でも大歓迎です)
今後も、地域に必要とされる仕組みを一つひとつ形にしていきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


